◆中古住宅購入時のポイント1

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◆中古住宅購入時のポイント1

 こんにちは。ランドバンクの太田です。今回は珍しく「ザ・不動産」でいきますgood

 

新築を買われる方、中古を買われる方、マンションを買われる方、戸建てを買われる方、予算や状況によって様々かと思いますが、長期的な財産価値という目線でみると、やはり土地が沢山ある戸建てがよいかと思います。予算が許せばの話ですが・・・。今回は中古住宅に的を絞ったお話しをさせてただきます。

 

中古住宅を検討される方も多いかと思います。土地があればいつか建替えもできますsign03では手を出してもよい中古住宅って??何点かポイントがあるのでご説明します

 

1.新耐震基準 の1981年6月1日 以降に建てられた家かどうか?

 これは耐震などの安全面からの一つの目安です。また上記以降に建てられている場合は、火災保険における特約の「地震保険において建築年割引が適用できます

 

2.取得時に築20年以下であるかどうか?

 これは経済面からのポイントで、住宅ローン融資を受けて取得する場合に、住宅ローン控除という制度があるのですが、原則築20年以内という基準があります。(マンションは築25年以内

 

3.建物にアスベストが含まれていないかどうか?

 これは健康面からのポイントですが、現実的にどの程度含まれているかどうか調べるのは困難なので、やはりいつに建てられたかが一つの基準になります。1986年(昭和61年)1995年(平成7年)にアスベストの使用に関する大幅な規制がかかっています。特に1995年の規制はかなり大掛かりな規制になっており、この時期以降の建物はアスベストの含有率はかなり低くなっています。

 

4.途中で間取り変更を伴う大幅なリフォームをされていないかどうか?

 これも安全面の問題ですが、重要な柱や壁を抜いているケースもあります。大工さんによっては構造上の主要な壁かどうか判断できないケースも多く、言われたとおりに間取り変更をしてしまい、構造などの専門家がみて初めて発覚するケースも経験しました。そのためこのようなケースでは、新築時の設計図面などが保管されていれば、対処可能ですが、書類もないような場合は見送った方がよいです。

 

5.建築確認申請書類が保管されているかどうか?

 新築時の確認申請書類がないと、ちゃんと正式な手続きをして官公庁が許可したかどうか?新築時と間取りなどが変わっていないかどうか?の判断ができません。間取り変更をしたからといってすべて安全性に問題があるわけではありませんが、問題のない間取り変更や改築かどうかの判断がしづらくなります。

 

 

 

 

 

                   

                              ちょっと一息入れて「すねているMyわんこ」

 

 

他にもシロアリの害などの問題はありますが、結論的に言うと、できれば築20年以内で、大幅な間取り変更や増築などしていない中古住宅をお勧めします。尚、マンションにおける間取り変更は、木造と違い骨格が鉄筋コンクリートなのであまり心配はいりません。

 

築20年以上の場合は?

 この場合は、専門家の検査を受けて、「既存住宅瑕疵担保保険」に入れる中古住宅ならよいかと思います。

また築20年以内でもこの保険はお勧めします。

既存住宅瑕疵担保保険制度のお話は次回に実例交えてさせていただきます。

 

 

それではまたpaper

 

 

 

 

 

 

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